2006年7月アーカイブ

XFSをインストールを先週からやってたんだがうまくいかなかったが原因がわかったのでメモ。
CentOS4.3 と VineLinux3.2 で使えた。
CentOS4.3 Server バージョンをインストールしてみたのだが、コンパイル環境が入っていないんですね。
まあCD1枚だしそんなものです。rpmbuild を入れてもコンパイル環境が無ければ src.rpm は役に立たないね。

Apache 2.2.3が出てた┐(´д`)┌

Apache 2.2.2を再コンパイルしてたときに、http://slashdot.jpを見ていたら Apache 2.2.3 が出ていることに気づく。やれやれと思いながらまた再コンパイル。
明示的に、disable しないと追加されてしまうものもあるようで困ったものです。

ダウンロードはこちらから
http://httpd.apache.org/download.cgi

来週ぐらいから Core 2 Duo が発売ですね。Pentium 4の何倍も速いのか。
Core 2 Duo E6600 (2.40GHz、4MB)あたりが非常に魅力的な感じです。
それ以下 E6400 だとメモリが 2MB になってしまうので、性能が違うような気がします。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060729/etc_core2dpre.html

よくある話だが、LAN カードが2枚刺さっていて、1枚目はルータに、2枚目はプライベートNW用などと
している場合、 dhcpd は2枚目側で動かしたい場合がある。
その場合のtipsでつ( ・ω・)∩

Linux マシンに VMWare Server をインストールして使っているのだが、
どうもパフォーマンスが悪い。いくつか調べてみることにした。

混沌の館にて

日経バイトで20年続いた、「混沌の館にて」というコラムがあるのですが、それの本が出ていて、
図書館で借りて読んでいます。
この「混沌の館にて」を楽しみに読んでいました。

検索したら「続・混沌の館にて」がPCオンラインにて開始されたそうです。
PC Online ジェリー・パーネル「続・混沌の館にて」
これ読んでニヤニヤしてたらかなりオタクだよな┐(´д`)┌

ジェリー・パーネルさんの話は、パソコン少年だった僕には興味のある内容だった。
一度読むことをお勧めします。

またO'REILLY本を買ってしまった...
「インターネットフォレンジック -ネット犯罪を解決する電子証拠の収集と分析」 
ネット犯罪が増えている中、犯人を突き止める方法や、解析方法などを解説している本です。
まだほとんど読めていないけど、「フィッシングサイト」「スパム」「ウィルス」など具体的に
調べる方法も載っていて良い本だと思います。

サーバのスペックを見直す。

ベンチマークを見る限り、やはりHDDが速ければその分、レスポンスも速い。゜(゚´Д`゚)゜。

とりあえず、メモリ、CPUは買わないでも良さそうだから、HDDを買い替えるか。
今入ってるのは5年前のMaxtorだったりして遅いわけだよな。

やっぱりSeagate Barracuda 7200.9が最強なのかな。SCSIやSASなんかお金無いし。

http://www.seagate-asia.com/japan/7200barracuda/にOSを再インストールが良さそうだよな。
VineLinux 4.0が出たときは、アップデートではなく新規インストールにするか。
CentOS、Fedora、SUSEなども良いのだが。

他のHDDにapacheをインストールすることにした。

MT3.2に戻す┐(´д`)┌

なんか動作も良くないので、MT3.2に戻した。やっぱりバックアップは取っておくべきだね。
HDDのデータ領域が遅いようだったので、2個入っているHDDのもう1つにMTのデータを移動。
速くなったようだ( ・ω・)∩

MT3.31は劇遅┐(´д`)┌(断念)

ちまたで、劇遅と言われているMT3.31ですが、本当に遅いです。
MT3.2の時に、BerkeleyDBと相性悪いと聞いて、mt-db-convert.cgi: MTデータベースの相互変換CGIスクリプトを使って、BerkeleyDBからSQLiteに移しました。ここまでは良かったのですが....
MT3.3にしたらもう劇遅です。
mod_perlを使った高速化を使うために、Apache1.3.36を突っ込んで検証などをしましたが、少し改善するぐらいでした。他のサイトでもっと遅いという結果を書いている人もいましたが。
検索をしてみると、SQLiteに移行した人のほとんどが遅いと言っていますね。
MySQLのほうがまだ速いとか、言われていたり。MT自体の問題みたいなので修正しておくれ
゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
自分で直せって言う ッテナンデヤネン┌(`Д´)ノ)゚∀゚ )は無しよ。
やっぱりMT3.2に戻すか....

apache2.2.2の再インストール( ・ω・)∩

apache2.2 の高速化をしようとチューニングをしていて、再コンパイルした。

Starpitを使いたかったので、2.2.10を入れ-DSNAPSHOTオプションをつけコンパイルした。
で、前日とかの日記のBerkeley関連の読み込みでうまくできなかった┐(´д`)┌ ウンザリ
問題なくコンパイルできるようになったのだが、エラーログがいくつかあったのでその対処について
..._〆(゚▽゚*)

BerkeleyDBで悩む....┐(´д`)┌

postfix と cyrus-sasl をバージョンアップしようと思ってたのだが、どうもBerkeleyDBで悩むことになってしまった。今はとりあえず復帰しているが、検証環境で調べないとだめそうだ。
Vine3.xを使っているんだが、依存関係で問題があったり、同じrpmのリビジョン違いでまったく使えないものもあった....やはりバックアップ/リストアをやっておくほうが安全ですね┐(´д`)┌
新しいバージョンは検証環境でコンパイルしたほうが速かった。Athlon64 x2 3800のほうが Pentium4 2.8GHzより速いみたいだな。Core 2 Duoが出て安くなったら切り替えたいなぁ....

SQLiteに変更( ・ω・)∩

なんかBerkeleyDBが重いのかMT3.3が重いのかで、SQLiteに変更してみた。少し良くなった気はするが....

2.5インチ SAS のRAID( ・ω・)∩

データストレージEXPOに行ってきたんだが、気になったのは2.5"のSAS(Serial Attached SCSI)を使ったRAIDだった。
2.5"SASの値段 36GBで40K、72GBで80Kと2.5"はまだまだ高いです┐(´д`)┌ ヤレヤレ
とりあえずまとめ。

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