複数のLANカードがある場合のdhcpの設定

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よくある話だが、LAN カードが2枚刺さっていて、1枚目はルータに、2枚目はプライベートNW用などと
している場合、 dhcpd は2枚目側で動かしたい場合がある。
その場合のtipsでつ( ・ω・)∩


RedHat系の /etc/init.d/dhcpd の設定の start の部分を書き換えます。

start() {
# Start daemons.
echo -n $"Starting $prog: "
daemon /usr/sbin/dhcpd eth2 ${DHCPDARGS}
RETVAL=$?
echo
[ $RETVAL -eq 0 ] && touch /var/lock/subsys/dhcpd
return $RETVAL
}

/usr/sbin/dhcpd の後に、eth2を追加しています。ここは、プライベートNW側のインターフェースにします。
書き換えたら、/etc/init.d/dhcpd restartします。
less /var/log/messagesでエラーが出ていなければOK。

モデム→ルータ→サーバ→プライベートNWとなっている場合に使います。