自分も知らないB型の正体

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B型つながりで、「自分も知らないB型の正体」を読んだので感想。

B型が悪く言われている理由、世界での血液分布の割合、B型の祖先とか書かれています。
血液型で分別するような考えは日本ぐらいのようですね。外国で血液型を聞くと
不審がられるそうです。

読んでると学者とかメディアで血液型を過剰に行っている部分もあるみたいですね。

日本の場合、A型40%、O型30%、B型20%、AB型10%だそうです。
A型、O型で70%となりますが、それにAB型もくっつくと80%。
B型は常識的な考え方に当てはまらないため、はぐれ者とか、仲間外れになったりする
わけですね。

A型などから「へぇ~B型ねぇ。やっぱB型なんだ」とか言われます。
自己中、絶対とかいわれると、反攻したくなるのは仕様のようです。

B型の祖先は、遊牧民族だそうです。細かいところは本を読んだほうが良いです。
履歴書に血液型を書くのが数年前まではありましたが、やはり差別になるとのことで、
今は書かないようになっているようです。(でも面接で血液型聞かれるんですよね)

B型はマイペースで大胆不敵ですが、才能などもすぐれているところも結構あります。
B型の独創性などを認めてほしいですねぇ。
またB型の芸能人やスポーツ選手なども載っています。(イチロー選手など)
B型がどういう性格、行動をするかなど、得意な分野、本来持っている素質など、
一度読むと考え方が変わるかもしれません。
(やっぱB型だなと思うだけかもしれませんが....)
自分の性格を少しでも分析できたのは良い勉強になったかな。