HP BladeSystem c3000エンクロージャー でのbondingの話

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HP BladeSystem c3000エンクロージャー のメザニンの話

いつもc7000 使ってて勘違いしてたのでちょっとメモです。

オンボード+メザニン(増設NIC)の話です。

c7000 slot 16

http://h50146.www5.hp.com/products/servers/bladesystem/c/component/enc_c7000/

c3000 slot 8

http://h50146.www5.hp.com/products/servers/bladesystem/c/component/enc_c3000/

c3000は半分の8本 Bladeを挿せるわけです。

ブレードスイッチの話

	c7000 は4個、c3000は2個 SWを追加できます。
	サーバを構築する際ネットワークをbonding(冗長化)するわけですがc3000が曲者で

Linuxの場合
	c7000 の場合 eth0が SW1、eth1がSW2、eth2がSW3、eth3がSW4。
	c3000 の場合 eth0,eth1 がSW1で、eth2,eth3がSW2になるようです。
	c3000で bondingする場合はeth0とeth2で組まないと正しく切り替わり出来ません。
	eth0,eth1の組み合わせですと沈黙して死にます。