« WindowsXP以降のNTPの設定 | メイン | WX310K 機種変更終わりましたキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! »
2005年11月24日
vmwareを使おう(  ̄ー ̄)
vmwareはβ版のころから使っていたのですが、vmware 5.0以降になると使い勝手などかなりよくなっています。5.5からはなのですが、64bit OS対応になっていて、CPU が2個まで認識でき利用できます。
vmwareを入れているパソコンのOSが32bitだとしても64bit OSをインストールすることはできるそうです。
http://www.vmware.com/jp/
登録すれば30日(訂正)は無料で使えますので、使ってみると良いと思います。
用途をいくつか書いておきます。
・OSのインストール、パッチなどの確認
仮想環境にインストールすることによって、イメージやスナップショットを取ることができるので、
失敗しても消してまたコピーすれば済む。Windowsなどは特にそうなんだけど、パッチを当てて
戻しても実際に戻っていないことが多いのでテストには良いです。
・ソフトウェア・アプリケーションのテスト
インストールしてみたいけどメインマシンに入れるのに抵抗がある場合などやってみると良いです。
・ウィルス・スパイウェアの動きなどの確認
メインマシンや、vmware のネットワーク上に Etherrealなどをインストールしておけば、
ウィルスの動きや、スパイウェアの確認などもできます。(閉じたNWでやること)
どうしても解凍して実行しないといけないが、怖い場合など、vmware上でやると気楽にできます。
キタ━━━━ヽ|( ´Д` )|ノ━━━━!!!!
・サーバの構築、連携などでのテスト
実際に何台もPCやサーバを用意することなく、サーバを構築できることができる。
WindowsXPまでは、メモリ3GBまでしか認識しないので、WindowsXP x64 か Windows Server 2003 x64
でvmwareを使えばメモリを有効に使えます。
投稿者 hideki : 2005年11月24日 23:00
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://zephel.com/hideki/cgi-bin/mt/mt-tb.fcgi/166