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2008年4月24日
コスプレ女子の時代
興味があったので読んでみました。「かくれオタク9割」と同じ杉浦由美子さんが書いた本です。
コスプレといっても、いわゆる秋葉のメイド喫茶のコスプレだけではなく、OLをしていくなかでの
自分表現に用いるためのコスプレを用いているってところですかね。
猫をかぶるじゃないけど、仕事モードと自宅モードのギャップ、例にあげると「働きマン」みたいな
女子を例にあげていました。
僕としては、ホタルノヒカリの綾瀬はるかさんを思い浮かべました。外では可愛い感じで、家では
自分を出して生きている感じかな?
この本でも書いてありましたが、1970年代以降の女子とその前では、OLでもファッションが
違うようですね。
ツンデレなども例にあげていました。どういう経緯で今の使い方になったかなど。
面白かったところは、今の若い子?は自分をどの角度でどういう表情をすれば可愛く見えるか
をよく知っていると書いています。
僕もそれはよく思いますね。知り合いに写真を見せてもらったら別人のように写っていたり
してました。(実際に見ると以下自粛)
モデル、アイドルもおなじようですね。中川翔子さんBLOGに自分撮りして写真を投稿していますよね。
1日10数回アップするのはすごいなぁと思うけど。
女子高選びで制服が可愛いからこの学校、制服が可愛いから〇〇でバイトなど、
それも一種のコスプレというわけですね。
コスプレっていって変なイメージを持ってる人は読めば、普通のことなのかなと思うかな。
投稿者 hideki : 2008年4月24日 00:48
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