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2008年4月30日
WindowsXP のAHCIを使うには
結構簡単なんじゃないかと思っていた、AHCIですが結構はまったのでメモ。
AHCIとはSATA2で採用された規格でNCQを使う場合にはこの機能を使わないとできません。
今回のマザボは、X38-DQ6 X38+ICH9Rの構成。
HDDがNCQのRaptor 1万回転なのでもったいないのでAHCI化してみました。
初めからインストールの場合は以下の手順でやれば問題ないようです。
[クリーンインストール]
OSの準備 WindowsXP SP2のディスクを用意。
AHCI用のドライバディスク(これがないと一般的なIDEドライバがインストールされる)
AHCI用のドライバディスクを作成します。
FDの作成
Intel ICH9R Driver (Preinstall driver, press F6 during Windows* setup to read from floppy)
O.S. : Windows XP,Windows Vista x86 (32-bit)
以下からダウンロード
http://www.gigabyte.us/Support/Motherboard/Driver_DownloadFile.aspx?FileType=Driver&FileID=3084
motherboard_driver_sataraid_intel_bootdisk_32.exe
ダブルクリックするとドライバが解凍されるので、FDにいれます。
[Award BIOSの変更]
Integrated Peripherals の以下を変更
SATA RAID/AHCI Mode [AHCI] →デフォルト Disabled
SATA Port0-3 Native Mode [Enabled] →デフォルト Disabled
Onbord SATA/IDE Ctrl Mode[AHCI] →デフォルト IDE
そのほかCD-ROMが1番にブートするように設定。
あとは普通通りインストールすれば問題なし。
上書きインストールの場合
setupの青い画面の時に、F6と出ているときにF6を押してください。
別の画面に切り替わり以下のように出たら、Sを押してください。
S=Specify Additional Device
で目的のドライバの選択をします。
Intel ICH9R AHCI を選べばokです。
途中何回か読み込まれるみたいなのでFDは入れたままにしておく必要があります。
投稿者 hideki : 2008年4月30日 22:08
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