2008年3月 6日
Core Memory -ヴィンテージコンピュータの美 を買った
先日、オライリーから日本語版が発売されました。
Z3,Z23,ENIAC,Apple I,Apple II,Google最初のコンピュータの写真が載っています。
で感想。
US版は2007年6月に発売されていました。
日本語版が2008年2月26日発売されました。価格は3,570円でした。
ENIAC(1946年) はかなり有名ですが、真空管の数と裏の配線がいかにも手作りって感じが出ていてなかなか面白い。
今はメモリとか何テラとか聞くようになりましたが、当時のコンピュータは ENIAC で20この10桁数字ぐらいしか覚えられないものでした。
今の携帯電話なんかは昔からすればスーパーコンピュータということになりますね。
コアメモリ 今のメモリの原型なんでしょうがリングとワイヤを使って作られてました。手作り感が良い感じです。
Cray-1 (1976年)はスーパーコンピュータなんですがガラスごしに中のケーブルが見えるのですがごちゃごちゃしてて怪しい感じです。
ケーブルがたくさんあるのですが、壊れた場合どうするんだろう。
かなり判定しずらかったんだろうな。
Google の最初の運用サーバですが、Intel Pentium II 400MHz が使われていたそうです。OS はLinux を
利用しているというのは有名ですね。自作サーバなのですが、ケースなどは使っていなく、
マザーボードの上にHDDを乗っけて1Uぐらいの場所に4台のPCを組み込んでいたようです。
壊れたサーバには通信が行かないような設計はされていたみたいですね。
HP などで検索すれば写真もみることはできますが、まとまった写真集としてはかなり良いです。
投稿者 hideki : 16:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年7月27日
混沌の館にて
日経バイトで20年続いた、「混沌の館にて」というコラムがあるのですが、それの本が出ていて、
図書館で借りて読んでいます。
この「混沌の館にて」を楽しみに読んでいました。
検索したら「続・混沌の館にて」がPCオンラインにて開始されたそうです。
PC Online ジェリー・パーネル「続・混沌の館にて」
これ読んでニヤニヤしてたらかなりオタクだよな┐(´д`)┌
ジェリー・パーネルさんの話は、パソコン少年だった僕には興味のある内容だった。
一度読むことをお勧めします。