2006年7月29日

VMWare Server でゲストOSをインストールするときの話

Linux マシンに VMWare Server をインストールして使っているのだが、
どうもパフォーマンスが悪い。いくつか調べてみることにした。

○ハードディスクのスピード
HDDのスピードが速ければそれだけ速く動くことは確かだった。
○ファイルシステム
ext3 ではやはり遅いようであった。ファイル数が増えたり、サイズが大きくなるとパフォーマンスが
悪くなる。
reiserfs でフォーマットして使ってみたが、前のような”もっさり感”は無かった。
○VMWare Server のゲスト作成時のチェック
Specify Disk Capacity
Allocate all disk space now. ←これをすると実用量のHDDを作成する。(僕はチェックしない)
Split disk into 2GB files. ←2GBでファイルを作成する。2GB以上の場合は複数にわかれる。(チェックした。)

◎結果
前よりレスポンスは良くなった。ただ、メモリ食いすぎ┐(´д`)┌
停止してもメモリ開放してくれないし。なんなんだろねぇ。

投稿者 hideki : 22:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年6月13日

Linux ServerでVMWare Serverを使っている場合の注意( ・ω・)∩

VMWareを使っているが、linuxのkernelアップデートをしないといけない場合があります。
その時に失敗しないためのメモ。

アップデートするkernelのrpmは以下のようにいれること。(Vineの場合)

kernel-smp-2.4.31-0vl1.12
kernel-headers-2.4.31-0vl1.12

What is the location of the directory of C header files that match your running
で止まってしまう場合は、kernel-headersが入っていない場合にでることがあります。
ヘッダーファイルの地図が無いから場所がわからね┐(´д`)┌って感じなんだろね。

上記のkernelをインストール後、liloまたはgrubの設定、更新を行い再起動します。

/usr/bin/vmware-config.pl
を再実行すれば再インストールできます。

投稿者 hideki : 22:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年5月30日

VMWare Serverの検証

VMWare Serverの検証

VMWare Server Consoleというのをクライアント(管理端末)などにインストール。
ホストサーバにはVMWare Serverを入れる。
VMWare Serverさえインストールできていれば、クライアント側から電源のオン・オフができ、
メンテナンスなどもしやすい。ホストサーバさえちゃんと動いていればかなり使えそうです。
ホストサーバは、ゲストOSの分の物理メモリが必要なため、1GB以上なくては使い物に
ならないようです。余裕があれば2GB以上にしておいた方が良さそう。

無駄な実験....┐(´д`)┌
VMWare ServerのゲストOSにVMWare Serverを突っ込んで、動くかテスト。
繋がるのは確認できたが、起動はしなかった。VMWareの中のVMWareは動きません。
まぁそんな使い方はしないから良いか。

ホストサーバのスペック(想像?)
Pentium4 3.0GHzぐらい
Memory 2GB以上
HDD 250GBぐらい。(なくても良いけどあれば遊べる)
ぐらいだろうか。
Windyのセール中のケース欲しいです。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

無駄な実験は続く。

投稿者 hideki : 00:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年5月24日

VMWare Serverで何ができるか( ・ω・)∩

VMWare Serverを使って面白いことできないかな?とか思う今日この頃。Linux上にVMWareServerを入れそこにwindowsを入れて要塞化する。windowsはイメージで入ってるわけだからバックアップをしておけばよさげ。windows上とLinux上でどちらが安定性、スピードなど調べてみたい。

投稿者 hideki : 19:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年2月16日

VMWare Server 日記( ・ω・)∩ Virtual Server 2005 R2はどうなんだよ

2月9日にインストールしてから1週間経過したが特に問題は無いんだが、メモリがやはり足りない
かなと思う。やっぱ3~4GBぐらいないと快適ではないだろう。ていうか、Windows Server 2003が
激しく重いだけなんだろ。Virtual Server 2005 R2が Windows Server 2003 R2につくんだろうが、
そっちの方が快適だったらもう┐(´д`)┌だね。

テスト環境が簡単に作れるのがメリットだったけど、これからはどれだけ快適に動かせるかとか
なんだろうね。

Virtual Server 2005 R2の仕様

550MHz以上でL2キャッシュを持ったCPU
Intel : Xeon、Pentium または Celeron ファミリ (Intel Itanium プロセッサには対応していません)
(Itaniumで使えないってのは┐(´д`)┌)
AMD : AMD64、Athlon または Duron ファミリ

最大4つのCPUが利用可能らしい。5つ以上でも動くらしい。

CD-ROM ドライブまたは DVD ドライブ。
Super VGA (800 × 600) 以上の解像度を備えたモニタ (推奨)。
(ていうかそれ以下なら使わないほうが┐(´д`)┌)

対象ホストOS WindowsXPでも動くらしいけど|ι´Д`|っ < だめぽ
Microsoft Windows ServerTM 2003, Standard Edition
Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition
Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition
Microsoft Windows® Small Business Server 2003

Windows Server 2003買えば、Virtual Server 2003内で構築してもライセンスはOKとかいう
話があるから買えよって話だろな┐(´д`)┌ ヤレヤレ

ゲストOS
32 ビット バージョンの Microsoft Windows Server 2003 オペレーティング システム (Datacenter Edition 以外)
Microsoft Windows 2000 Server オペレーティング システム (Datacenter Edition 以外)
Service Pack 6a (SP6a) がインストールされている Microsoft Windows NT® Server 4.0

他はLinuxとかも動くだろ動くとは書かないだろうけど。
WindowsXPなどは動くでしょう。MAC OS Xは┐(´д`)┌

とりあえず、実行環境ヽ( ゚д゚)ノクレヨ

投稿者 hideki : 22:12 | コメント (0) | トラックバック

2006年2月13日

VMWare Server でWindows Server 2003

数日前から使っていてもっさり感が、どうも「VGAグラフィック アダプタのプロパティ」の
ハードウェアアクセラレータなしになっていたのが原因だったらしい。最大にしたらそこそこなスピードになった( ・ω・)∩
でももっさりしてる気がするんだよな┐(´д`)┌

投稿者 hideki : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年2月12日

VMWare Server にLinuxを突っ込む(〃*`Д´)/

Windows Server2003 などはもっさりで、リモートデスクトップ経由でと書いたけど、
Linuxはストレス無く動かせた。あと、VMWare Workstationよりメモリの割り当てを
しても実際に使われるメモリは少ないようだ( ・ω・)∩

投稿者 hideki : 01:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年2月 9日

VMWare Serverがフリーで使えるように!!キタ━(゚∀゚)━!

VMWare Server はVMWare GSX Server のリプレース版だそうです。それを無料で使えるように
なりました。ユーザ登録だけすれば良いのですが、今はアメリカとカナダじゃないと登録できないらしい。
まあ住所を以下自粛すれば良い訳で。
http://www.vmware.com/jp/products/server/gsx_features.html

早速インストールしました。VMWare Server Console経由で立ち上げるのですがここで
ログインするとかなりもっさりしてますマウスもとろい。VMWare Tools入れても変わらず。
まあ、この画面はインストールの時ぐらい。

Windows Server 2003やWindowsXPならリモートデスクトップ経由でログインすれば、
スピードに関しては十分な感じでした。

メモリをがんがん積めればなかなか良さそう。WindowsXP 32bitは3GBが限界だけど┐(´д`)┌
マザボとWindowwsXP 64bit版を突っ込めば解決するんだろうけど。でも64bit版は地雷が多い

投稿者 hideki : 22:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年1月24日

(VMWare)SIDが複製されると正しく動かない。(つд⊂)エーン

VMWareで検証してるとこんなのに出会った。1度インストールを行い、そのイメージを元に複数台作る場合に、SIDが重複してしまうため、動作に支障をきたす場合がある。

Sysprep ユーティリティを使うことにより解決するそうです。
CD:\support\tools\deploy.cab(WindowsServer2003のCD-ROM)

sysprep.exeを実行すると、シリアル認証画面が出てきて再生成することができる。
WindowsServer2003は半年ぐらい検証で使えるが、半年過ぎると完全にログイン不可になって
痛い目見るから、検証時の結果などは別途バックアップをたまに取ったほうが良い。
(この前経験済み┐(´д`)┌)

KB Sysprep ツールを使用して Windows XP の展開を自動化する方法←これと同じやり方でWindowsServerもできます。

ぐぐったらでてきたので参考にしました。
http://naka.wankuma.com/site/column/windowsxp/00006.htm

投稿者 hideki : 00:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年1月12日

VMWarePlayerで遊んでみよう∩(・∀・)∩

[´Д`]エンジン全壊 もとい前回はこんなのあるよってだけだったのだが、使ってみることにした。
何回か試してみてできたので興味がある方はやってみてくださいキタ━━━━ヽ|( ´Д` )|ノ━━━━!!!!

(1)イメージの作成
VMWarePlayerで使うイメージを作成するのに使います。

http://www.oszoo.org/ftp/qemu/win32/release/

QemuInstall-0.7.2.exe をダウンロード
Qemuをインストール

終わったらコマンドプロンプトで

Qemuのディレクトリに移動。パスを通してあればどこでもOK
cd C:\Program Files\Qemu

イメージの作成
qemu-img create -f vmdk d:\vm\test.vmdk 4G

vmdkオプションでVMWare用のイメージが作ることができる。
4Gの部分はHDDの容量なので自分で必要な容量を指定してください。

(2)VMWarePlayerを使う。

VMWarePlayerのインストール
http://www.vmware.com/download/player/

VMware Player
Latest Version: 1.0.1 | 12/20/2005 | Build 19317
for Windows

をダウンロードしてインストールします。

VMWarePlayerを使うには上で作ったtest.vmdkとtest.vmxが必要です。

vmdk はVMWare用のHDD
vmx はVMWare用のハードウェア構成情報

設定ファイルとHDDイメージは同じディレクトリに入れると分かりやすいでしょう。

VMWareで配布しているOS Image(これは無くてもOK)
http://download3.vmware.com/software/vmplayer/Browser-Appliance-1.0.0.zip
250MBの容量があり、OSはLinuxです。vmxファイルが細かく設定ファイルがあるため
学習用には良いかもしれません。

test.vmx(参考まで)最低限これぐらいは必要。

config.version = "8"
memsize = "256"
ide0:0.present = "true"
ide0:0.fileName = "test.vmdk"
ide1:0.present = "true"
ide1:0.fileName = "auto detect"
ide1:0.deviceType = "atapi-cdrom"
ide1:0.autodetect = "TRUE"
usb.present = "TRUE"
ethernet0.present = "true"
ethernet0.connectionType = "bridged"
ethernet0.addressType = "generated"
guestOS = "otherlinux"

○直接CDイメージからインストールする場合
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
ide1:0.fileName = "Vine32-i386.iso"
パスの指定なので、同じディレクトリに入れておけば名前だけ書けばOK。

○パソコンのCD-ROMドライブを利用する場合
ide1:0.fileName = "auto detect"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"

○ゲストOSのメモリの設定
memsize = "256"
※実メモリから利用します。この場合256Mです。実メモリを多くつんでるPCであれば、512などに増やすと快適です。

○ネットワークの設定
natを使う場合
 ethernet0.connectionType = "nat"
Bridge使う場合
 ethernet0.connectionType = "bridged"

○ゲストOS
 guestOS = "otherlinux"←これを変更。

 Windows Server 2003 Standard Edition = "winnetstandard"
 Windows XP Professional = "winxppro"
 Windows 2000 Professional = "win2000Pro"
 Red Hat Linux (generic) = "redhat"
 SuSE Linux (generic) = "suse"
 Netware 5 = "netware5"
 Netware 6 = "netware6"
 Solaris 9 = "solaris9"
 Solaris 10 (experimental) = "solaris10"
 FreeBSD (generic) = "freebsd"
 Other Linux = "otherlinux"
 Other Linux 2.4x kernel = "other24xlinux"
 Other Linux 2.6x kernel = "other26xlinux"

あとはVMWarePlayerを起動するとvmxを呼び出す画面がでてくるので指定すれば
起動できるはずです。

vine32.JPG
winxp.JPG

参考ページ
http://www.in-vitro.jp/blog/index.cgi/Misc/20051104_01.html
http://chitchat.at.infoseek.co.jp/vmware/indexj.html

お勧め
http://mcn.oops.jp/wiki/index.php?VM%2FVMware%2FVMware%20Player

投稿者 hideki : 00:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月31日

VMWare Player を使ってみよう∩(・∀・)∩

VMWareの製品版は2~3万で、VMWare Playerは無料のうえ使えるらしい。QEMUを使ってディスクイメージを作成後、VMWare Playerを使ってインストールできるそうです。面倒だけど、仮想環境を手に入れることができる。

参照元
試験管のなかのコード

投稿者 hideki : 18:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月17日

VMWare5.5でbridgeを使うヽ(`Д´)ノ

今のマシンに切り替わってから、VMWareで検証しようと思ったんだが、bridgeが上手く動かない。

ホストマシンからゲストマシン ping OK
ゲストマシンからホストマシン ping OK
ゲストマシンから他マシン ping OK
他マシンからゲストマシン ping NG

なんだろうと調べていたんだが、どうもNVIDIA nForce Networking Controller が原因だった。この内蔵のネットワークだがやたらと問題が多く、NVIDIAのファイアーウォールなんか使ったらもうヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァ~ンです。ドライバのみ使えば、普通には使えますがカスタマイズやチューニングには向かないようです。ですから別のNWカードを買うほうがいいですね。ということはこのマザボは|ι´Д`|っ < だめぽ。 

投稿者 hideki : 20:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月24日

vmwareを使おう(  ̄ー ̄)

vmwareはβ版のころから使っていたのですが、vmware 5.0以降になると使い勝手などかなりよくなっています。5.5からはなのですが、64bit OS対応になっていて、CPU が2個まで認識でき利用できます。
vmwareを入れているパソコンのOSが32bitだとしても64bit OSをインストールすることはできるそうです。

http://www.vmware.com/jp/
登録すれば30日(訂正)は無料で使えますので、使ってみると良いと思います。

用途をいくつか書いておきます。

・OSのインストール、パッチなどの確認
 仮想環境にインストールすることによって、イメージやスナップショットを取ることができるので、
 失敗しても消してまたコピーすれば済む。Windowsなどは特にそうなんだけど、パッチを当てて
 戻しても実際に戻っていないことが多いのでテストには良いです。

・ソフトウェア・アプリケーションのテスト
 インストールしてみたいけどメインマシンに入れるのに抵抗がある場合などやってみると良いです。

・ウィルス・スパイウェアの動きなどの確認
 メインマシンや、vmware のネットワーク上に Etherrealなどをインストールしておけば、
 ウィルスの動きや、スパイウェアの確認などもできます。(閉じたNWでやること)
 どうしても解凍して実行しないといけないが、怖い場合など、vmware上でやると気楽にできます。
 キタ━━━━ヽ|( ´Д` )|ノ━━━━!!!!

・サーバの構築、連携などでのテスト
 実際に何台もPCやサーバを用意することなく、サーバを構築できることができる。
 WindowsXPまでは、メモリ3GBまでしか認識しないので、WindowsXP x64 か Windows Server 2003 x64
 でvmwareを使えばメモリを有効に使えます。

投稿者 hideki : 23:00 | コメント (0) | トラックバック