Linux/UNIXの最近のブログ記事

HP BladeSystem c3000エンクロージャー のメザニンの話

いつもc7000 使ってて勘違いしてたのでちょっとメモです。

オンボード+メザニン(増設NIC)の話です。

CentOS5.2 のpxebootインストール

CentOS5.2 x64 をインストールするという依頼がありcobbler (pxeでインストールするシステム)でできればなぁと思って登録したが動かない。

対象のサーバはHP Proliant BL460 G6という機種で、ネットワークがbnx2xというドライバを使っています。CentOS5.2のinitrd.imgに組み込まれているドライバがどうもダメらしい。

ドライバをコンパイルして、initrd.img を作りなおすことによりpxeインストールは成功しました。

インストール後にbnx2xが動かない。
CentOS5.2で入れているbnx2xのドライバのバージョンは古いため対応していない。このままだと動かないので、cobbler でインストール時にドライバを入れ替えるようにすることにしました。

CentOS5.6あたりのイメージでインストールすると問題無くインストールできるので
5.2あたりだとダメだったんだろう。

後日手順などは追記します。

CentOS/RHELのudev によるNICの固定

複数NIC のudevによる固定。昔書いてたのでも動くのだが起動時に文句言ってたので
最近はこっちらしい。

VNC サーバの設定メモ

CentOS でVNCサーバ作ったときのメモ。

RedHat でNIC の固定化

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前にudev で固定がうまくできなかったのですが、できたのでメモを載せておきます

/etc/udev/rules.d/50-hwinterfaces.rules
KERNEL=="eth*", SYSFS{address}=="00:AA:BB:CC:DD:01", NAME="eth0"
KERNEL=="eth*", SYSFS{address}=="00:AA:BB:CC:DD:02", NAME="eth1"
KERNEL=="eth*", SYSFS{address}=="00:AA:BB:CC:DD:03", NAME="eth2"
KERNEL=="eth*", SYSFS{address}=="00:AA:BB:CC:DD:04", NAME="eth3"

下記を追加するとうまくいく場合もあり。
KERNEL=="eth*", ID="0000:AA:BB.0", NAME="eth0"
KERNEL=="eth*", ID="0000:AA:BB.1", NAME="eth1"
KERNEL=="eth*", ID="0000:CC:DD.0", NAME="eth2"
KERNEL=="eth*", ID="0000:CC:DD.1", NAME="eth3"

※IDはlspci で出たデバイスの先頭に0000:を追加します。

/etc/modprobe.conf
alias eth0 hoge
alias eth1 hoge
alias eth2 hoge2
alias eth3 hoge2

該当のifcfg-ethxにMACアドレスを書く。
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-ethx
HWADDR=00:AA:BB:CC:DD:01

で再起動を行う。dmesg |grep eth0 などとして調べて該当のカードで間違いがないか
確認して終了。

ethtool -i eth0
で調べる方が良いみたい。現在利用しているドライバ、バージョンなどが表示される。

sudo でのroot 権限の有効範囲

Capistrano でsudo でコマンドをリダイレクトするときに、操作がうまくできなかったが
とりあえず動くようになったまでのメモ。

オライリー bash クックブックによると
sudo bash -c 'command1 && command2 || command3'

コマンドのリダイレクトの有効範囲を「' '」の間で可能らしい。

sudo bash -c 'echo 'nrpe 5666/tcp' >> /etc/service'
→nrpe を実行とかいう状態で書き込み失敗。
 どうもスペースが入ってると都合が悪いらしい。スペースの無い内容だと書き込みができる。

たとえば
sudo bash -c 'echo 'root:/dev/null >> /etc/aliases'
の場合は問題なく書き込める。

なので、nrpe 5666/tcp を書いたファイルを/tmp とかにおいて読み込む。
sudo bash -c 'cat /tmp/hoge >> /etc/services'
→問題なく書けた。

sudo bash -c 'echo nrpe\t5666/tcp >> /etc/services'
で書けた。「\t」はtab の文字列。こんなんで良いんだね。

echo じゃなくて他の標準出力とかでやればできるのかもしれない。

これを「su -」 でroot になって同じことをすると書き込めるので 「sudo」の仕様なのかもしれない。

TeraStation PRO のメモ

TeraStation PRO(TS-RHTGL/R5シリーズ)を使うぽいので

TeraStation で遊ぼう - シリアルコンソールと SSH
http://{TeraStation の IP アドレス}/cgi-bin/task.cgi?task=console¶m=on
でシリアルコンソール使えるようになるのか。

って最初から使えるようにしておいてくれれば良いのに。
やっぱroot権限奪取か。

KURO-NAS/X4が欲しいけど、AtomのPCを買ったほうがインストールも楽だしめんどくさくないか。

ケースだけ興味があるのがなんかだめだな。(つд・)エーン

Gizmode バレンタインデーに、UNIX timeが1234567890に
2/14日の8:31:30になるらしい。

# date -d @1234567890
2009年 2月 14日 土曜日 08:31:30 JST

ほんとだ。って別に時計変えれば良いじゃんってのは∩( ・ω・)∩
かなりどうでも良いネタ。

heatbeat 構築メモ

RHEL 4.x で heatbeat を構築した際のメモ。

cent os 用のrpm で作ろうとした所、依存関係でrpm を入れるのがかなり面倒でした。
(依存関係でそれらのrpm をあつめるのが面倒。CentOS でyum で入れるなら問題ないかも?)
ソースで入れたところ、簡単にインストールできました。

HDE Mail Filter 3.0 を入れてみた。

HDE Mail Filter 3.0 を入れることになったので検証中(´・ω・`)

結構面倒だと思っていたのですが思っていたよりはスムーズにできた。
引っかかった所を載せておきます。

/var/qmail-xxx からシンボリックリンクがあり、ここのフォルダをシンボリックリンクしてると
実行ファイル、設定ファイル、フォルダが見つからない状態になるようです。

alias -> ../../etc/qmail-gw/alias
とかなっていて、インストーラは/var/qmail-xxx を前提に書いてあるため、
シンボリックリンク(2重)越しだと正常に動いてくれません。

例をあげると
mount /dev/sdb1 /home/qmail/qmail-gw
#/var/qmil-gw ln -s qmail-gw /home/qmail/qmail-gw
とやるわけだけど、この中身自身がシンボリックリンクになるわけです。

/home/qmail/qmail-gw/alias
/var/qmail-gw/alias ここのエイリアスは
alias -> ../../etc/qmail-gw/alias

で、/home/qmail/qmail-gw/
だと aliasl --> ../../../etc/qmail-gw/alias
になってしまうんですよね。
こっちを直すと、/var/qmail-xxxxがーとなります。

リンクを張りなおしてもどこかしらで不具合がでるため、インストールする際は
パーティションサイズ、マウントポイントは気をつけましょう 。
→/dev/sda5 /var/qmail-gw とかでパーティションをマウントすれば問題ないぽい。

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