postfixの最近のブログ記事

Starpitを使いたかったので、2.2.10を入れ-DSNAPSHOTオプションをつけコンパイルした。
で、前日とかの日記のBerkeley関連の読み込みでうまくできなかった┐(´д`)┌ ウンザリ
問題なくコンパイルできるようになったのだが、エラーログがいくつかあったのでその対処について
..._〆(゚▽゚*)

amavisd-new-2.4.0-JPとclamavを入れた。
結構簡単にできた。
ウィルスの次はスパムをどうにかしないとだな。

nifty とか主要のプロバイダは、「Outbound Port 25 Blocking」をしているので、
クライアント--> プロバイダ -->うちの鯖
プロバイダのメールサーバを使っている場合はSMTPは25で良いのですが、
プロバイダ以外のメールサーバを使っている場合は、そのメールサーバで
submission port(587)を使わないとダメです。
設定などはそのうち載せるか┐(´д`)┌

参照サイト 結構わかりやすく書いてあった。
DreemSeed : Clamav + amavisd-newでウィルスチェック
http://www.dream-seed.com/weblog/archives/2005/09/clamav_amavisdn.html

釣りとコンピュータ Vine3.1 + Clamav + amavisd-new でウイルス・チェック
http://tsuttayo.sytes.net/postfix/clamav/index.html

postfix + sasl auth

同じようなエラーの対処が書いてあったので忘れないようにメモ(´∀`)

[postfix-jp: 1339] Re: MacOS X 10.4 Tiger上でのSMTP-AUTHの実現について

SPAMを減らすために(;´д⊂)

セキュリティホールmemoに載ってたのでちと見て、FQDNなどをチェックして不正なメールサーバからのメールを防ぐものです。ただ、形式的にはちゃんとしているメールサーバからのSPAMもあるので、そちらはメール本文、サブジェクトなどで調べるしかなさそうですね。ちなみにメールサーバはPostfixです。

Rgrey - S25R + postgrey パッチ
Rgrey - Selective SMTP Rejection + postgrey パッチ インストールメモ

Outbound Port25 Blocking の設定

postfix で submission(587) を使う場合は /etc/postfix/master.cf の以下の部分をコメントアウト

#submission inet n - n - - smtpd
# -o smtpd_enforce_tls=yes -o smtpd_sasl_auth_enable=yes

/etc/init.d/postfix reload

Virusチェックしてる場合の設定もつけないとか。

メールソフトの設定方法サブミッションポートを使った場合のメールソフトの設定が書いてあるので参考になります。

PostfixとRBLDNSD

メールサーバに相変わらず迷惑メール(SPAMなど)がきてるのでブラックリストなどなんか良いの無いかな探してたら、PostfixとRBLDNSDを使ってローカルDNSブラックリストを作成するをみつけました。ちと設定の説明がわかりずらかったけど、動くようになったので、少し様子見てみようかな。

vine 3.1 postfix と cyrus-sasl

はまりましたよ(;´д⊂)
というわけで、設定方法
追記: testpakageに入ってるpostfix-2.1.5はspecファイルが修正されていました。こっちを入れるほうが問題ないと思います。

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