tuningの最近のブログ記事

ext3 をwriteback にした。

ファイルシステムのチューニングをしてなかったので変更した。
writeback にするとクラッシュ時に古いデータに変わる可能性があるらしい。
故障率と速度の具合を考えたが、少し古いデータになるぐらいはかまわないかなとか
思ったり(´д`)

drk7.jp Linux チューニング - Ext3 のパフォーマンスを最大化させる
mixi Engineers'Blog Tokyo Tyrantによる耐高負荷DBの構築

下記を設定。
/etc/fstab
LABEL=/ / ext3 defaults,noatime,data=writeback 1 1
LABEL=/home /home ext3 defaults,noatime,data=writeback 1 2

/boot/grub/menu.lst
title Vine Linux (big memory kernel)
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz mem=8192M ro root=LABEL=/ resume2=swap:/dev/sda8
vga=0x314 rootflags=data=witeback
initrd /initrd.img

ファイルシステムをwritebackに変更(変更するパーティションは全部)
tune2fs -o journal_data_writeback /dev/sda1

でreboot

mount で
/dev/sda1 on / type ext3 (rw,noatime,data=writeback)
/dev/sda3 on /home type ext3 (rw,noatime,data=writeback)
とかでます。怪しいエラーが無ければ終了。

Linux kernel update

Vine のKernel が上がったのでいれることにしました。
i386.rpm でつっこむのですが、ソースも突っ込んでおきます。

いくつかチューニングするところがあるため、そのようにしています。

新規でインストールされるものは、grub.conf (menu.list)変更なしで行われます。

vminuz
initrd.img
System.map

にシンボリックリンクを張ることによって、変更は最低限に行えます。
まあ、作り忘れると立ち上がらなくなったりして。

そういうときは、Knoppix
焼いてもっておくといろいろ使えるので便利です。障害対策にも使えますし。

distcc と ccache で分散コンパイル

PCが数台あるから分散コンパイルしたら速いかなとか思ってとりあえずテスト。

鯖移行作業一応おわり。

Pentium4の鯖からCore2Duoの鯖に切り替えました。
実際に入れ替えしてるといろいろ問題がありました....

Movable Type 3.34で、fastcgi対応とのことだったので、やってみることにしました。
以外に簡単に終わりました。mod_perl化なども考えたのだがうまくいかず、
どうしようかなーと思ってたのですが、今回のアップデートで、fastcgiへの移行が
簡易かされました。
管理画面や、再構築などの時間もかなり早くなりました。公式サイトによると
fastcgiを使うことによって、15倍ぐらい早くなるとのこと。

apache2.2系のworkerなどでは、FastCGIでは不具合がでるとのことで、
mod_fcgidを使うようにと言われています。
mod_fcgidをインストールをしたので、やり方を載せておきます。

http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2007/01/22-2000.html

SQLiteからMySQLへ変更( ・ω・)∩

チューニングとHPリニューアルに向けてMySQL化しました。

http://code.as-is.net/wiki/MT_Database_Converter.ja_JPを利用させてもらいました。
前に、BerkeleyDBからSQLiteへ移行を行っていました。今回も利用させてもらった。

SQLiteからMySQLへ移行を行いました。
うまく移行できたようだ。

XFSをインストールを先週からやってたんだがうまくいかなかったが原因がわかったのでメモ。
CentOS4.3 と VineLinux3.2 で使えた。
CentOS4.3 Server バージョンをインストールしてみたのだが、コンパイル環境が入っていないんですね。
まあCD1枚だしそんなものです。rpmbuild を入れてもコンパイル環境が無ければ src.rpm は役に立たないね。

MT3.31は劇遅┐(´д`)┌(断念)

ちまたで、劇遅と言われているMT3.31ですが、本当に遅いです。
MT3.2の時に、BerkeleyDBと相性悪いと聞いて、mt-db-convert.cgi: MTデータベースの相互変換CGIスクリプトを使って、BerkeleyDBからSQLiteに移しました。ここまでは良かったのですが....
MT3.3にしたらもう劇遅です。
mod_perlを使った高速化を使うために、Apache1.3.36を突っ込んで検証などをしましたが、少し改善するぐらいでした。他のサイトでもっと遅いという結果を書いている人もいましたが。
検索をしてみると、SQLiteに移行した人のほとんどが遅いと言っていますね。
MySQLのほうがまだ速いとか、言われていたり。MT自体の問題みたいなので修正しておくれ
゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
自分で直せって言う ッテナンデヤネン┌(`Д´)ノ)゚∀゚ )は無しよ。
やっぱりMT3.2に戻すか....

SQLiteに変更( ・ω・)∩

なんかBerkeleyDBが重いのかMT3.3が重いのかで、SQLiteに変更してみた。少し良くなった気はするが....

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