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WSUS(Windows Server Update Services)をテストで入れてみました。多くのクライアントを抱えている場合などは効果があると思います。
メリット
1.各クライアントからWindows UpdateまたはMicrosoftUpdateをしなくて済む。アップデートし忘れ防止。
2.各クライアント、サーバのバージョン管理ができる。
3.みんないっぺんにダウンロードすると帯域を使い切ってしまって通信が遅くなってしまうのを防ぐ。
4.不具合のあるパッチ、アップデートをさせないことができる。

デメリット
1.グループまたはパッチごとにインストール・未承諾などを選択しないといけない。
2.まとめてインストールを選ぶことができない。
3.めんどくせ┐(´д`)┌ ウンザリ

SMS2003ではこれに加えてライセンス管理やソフトウェア配布、資産管理などもできるそうです。

そこまではいらないとしても、セキュリティパッチなどのアップデートは必須だと思うので、部門サーバの一つに入れると良いでしょう。

Microsoft Windows Server Update Services

WindowsXP以降のNTPの設定

最近、NTPの動きを調べたのでまとめ。

NTPの仕様としては、NTPサーバとクライアントの時差がなければ、更新間隔は広がり、時差がある場合は、間隔が短くなります。精度の悪いクライアントは頻繁に同期します。

Windowsの時刻同期に使われているサービスは「w32time」なんですが、これが結構くせもので
時刻同期しなかったり、エラー吐いたりたち悪い。(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻
お勧めは、桜時計、Tclockが良いかな。

時刻同期を考えてる人は近くのNTP提供サービスを使いましょう。
自分の利用しているプロバイダで用意してあるのであれば、そちらを使ってください。
そんなの無いよーとか、わからない人は下記を利用してみてください。
インターネットマルチフィード時刻情報サービス for Public
Ring Server Project が NTP サーバのサービスを開始
などが良いでしょう。

Windows の w32timeを利用する場合の説明を書きます。

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